2012年05月17日

夢を失くした大人たちへ・・・

ブォナセーラ。


今日はネタありません。

『スーツうんちく』なら腐るほどありますが、気分が乗らないので。

今日は画像に逃げます。

良い子は見ちゃダメだぞ。



「サンタクロースは実在しない」と初めて教えられた子供の心境。

人間はもちろん、カバ、ウサギ等の動物、挙句の果てにはパンや丼物等の料理、

バイキンまで喋る事ができるのに犬だけ喋れない不条理なヒューマンドラマ。

日曜日の朝6:15から絶賛放送中。

見逃す手は無いね。


「コレはブログか?」と自分自身に自問自答、えとろーでした。

2012年05月16日

次の公休日は忙しい。

ブォナセーラ。


昨日は公休いただいてました。

なんかね、妙に疲れてたんですよ。

酒を買いに行く用事ぐらいしかなかったし、自宅でのんびり。

用事らしい用事がなかったので出社しようか、とも思いましたが

上記のように妙に疲れていたんで、ゆっくりさせてもらいました。

とりあえず酒を買いに。

ビール・・・正しく言うと安いクリアアサヒですが、ストックが切れかけていたので

1ケースとギネス1本、ハイネケン2本、どこのメーカーか分からない安い

ハイボール1本と酎ハイ1本。あとスパークリングワイン1本。

普段スパークリングワインなんか呑まないですけど、何となく気分で。

鬼のように安いヤツです。

帰宅後に、まずクリアアサヒ呑んで、ハイネケン呑んで、ギネス呑んで、

ハイボール呑んで・・・

で、嫁が仕事なんで代わりに夕食の支度を。

で、その夕食の支度をしながら前にイルビレッタで貰ったスペインのワイン(赤)を。

「あまり美味しくないんですけどね」と言われてましたが、本当に美味くなかった。

なかなか良いワインらしいんですけどね。

で、気が付けばボトルが空いていて、更にスパークリングワインを。

イタリア産のスパークリングワイン。

故郷・ナポリを思い出しながら。

行った事ないですけどね。

ちょい甘い。

そう思いながら炭酸が抜けたら意味がないので更にボトルを空ける。

ちなみにワイルドなんでグラスは使いません。

『さけるチーズ(スモーク)』をつまみながら呑んでました。

『さけるチーズ』、大好物です。

ちなみにワイルドなんで裂かずに食べます。

で、エエ感じになってきて、次はスコッチ。

スコッチ呑みながら靴磨き、と思いましたが、アルコールのせいで

面倒になって断念。

ブーツを磨きたかったんですけどね。

でスコッチ呑んで、小休止。

そうこうしてる内に嫁が帰宅。

夕食。

夕食時にハイネケン1本。

食事終了後、TV見ながら焼酎ロック。

よく呑みました。

その為、昨日はいつもより1時間早く就寝。

疲れ+アルコールの攻めは効きました。

たまにはこんな休日もアリですね。


1時間早く就寝したため今朝は5時半起床、えとろーでした。

2012年05月14日

くれるなら貰う。

ブォナセーラ。


エエ天気でんなぁ・・・

そないな事言いながら夕方から雨らしいでっせ。

お出かけの際には傘を持って出なはれや。


さて、昨日のブログで少しだけ触れたコードバンのお話。

最近は違いますけど、昔はランドセルと言えばコードバン。

『馬の尻の革』とは昨日書きましたけど、もうちょい細かく言うと

食用に育てられた農耕馬の尻の革。

1頭の馬から採れるコードバンは非常に少なく、極めて希少性の高いレザー。

そもそも農耕馬の生産自体が減少しているので、いずれ採れなくなるレザーです。

だから昔よりもコードバンは入手が難しくなっており、価格も高騰。

ちなみに【革の宝石】、【革のダイアモンド】とまで言われる高級レザーです。

そんな高級レザーであるコードバンを惜しげも無く仕様している靴のブランドが

【Alden(オールデン)】。

本格靴と言えばやはりイギリス。

でもオールデンはアメリカのマサチューセッツ州のブランドなんですよね。

極めて繊細な技術が必要となる靴作りに対して、武骨で荒々しい作りを売りに

する事が多いアメリカの職人。

でもオールデンは違う。

繊細。

でもその繊細さの中にやはり武骨なアメリカらしさを感じる事ができますね。

人気のモデルと言えば

Vチップと

フルブローグでしょうね。

オールデンの特色として他のブランドであれば人気モデルと言えば

オーソドックスなストレートチップで内羽根式がほとんど。

でもオールデンは正反対ですよね。

圧倒的に外羽根人気が高い。

内羽根もあるんですけどね。

ただ売れ行きが外羽根が圧倒するので置いてるショップは少ない。

で、大きく張り出したコバ。

安定感のあるドッシリ構えたヒール。

ボッテリしたそのフォルムはアメリカらしさを感じます。

そういった事も踏まえてこのオールデンというブランドはスーツ愛好者は

もちろん、アメカジやその他のファッションジャンルを好む人にも大人気。

アメカジの人でデニムやチノをロールアップしてオールデン履いてる人、

かなり多いですよ。

仕事はスーツという方にとってもオン・オフの使い回しができて重宝しますね。

価格は正規取扱店なら10万円前後から。

でも上記の通りカジュアルな服装にも合う為、現地買い付けで店頭に

並べているセレクトショップ等であれば安ければ5万円前後から。

あとは個人輸入なら円高の今は安いんじゃないですかね。

まぁ、個人的な事を言うとあまり好きではないけどね。

僕はもう少し出してジョン・ロブかエドワード・グリーン買うね。

結構オタク、えとろーでした。

2012年05月13日

ストレートチップって括りなら持ってるけどね。

ブォナセーラ。

昨日は閉店後に弊社・本部長に呑みに連れて行っていただきました。

ご馳走様でした、本部長。

昨日の件に関しては国分店・まっちゃんが腹がよじれて苦しくなる位

面白可笑しくブログにアップしてくれますよ。

笑い過ぎて近所迷惑にならないように気を付けてくださいね。

ハードルの高さ、こんなモンでエエかな?まっちゃん

どうでもエエけど、店の前を今通った人、アクビ長いな。


さて、今日もしつこくスーツのお話。

一言でスーツスタイルと言っても、スーツはもちろん、シャツ、ネクタイ、

チーフ、靴、ベルトと色々揃えなければなんないっすよね。

その中でお金をかける順番としては靴、シャツ、ネクタイ、チーフ、スーツ

と言われてます。

お金をかけると言ってもスーツより高いシャツやネクタイを身に着けろ、

ってワケじゃなくて、注意すべき点ね。

分かりやすく言うと、スーツという食材を靴やネクタイ等の調味料で仕上げる

って感じ。

だからもちろん主となる食材のスーツも良質なモノを選んだら更に良くなります。

と、言うワケでまずは靴から気を遣うと良いですよ。

で、そんな靴選びですが、色々な形がありますよね。

その中で「これは絶対!」というのがストレートチップのコンフォートシューズ。

内羽根式の紐靴ですね。

画像はイルビレッタから無断で拝借。

このタイプ、ビジネスはもちろん冠婚葬祭もOKですよ。

ついでに言うなら自分自身が主役の結婚式にも使えるぐらい。

だから黒のストレートチップのコンフォートシューズは持っていた方が良いですね。

絶対役立ちます。

黒よりも茶系やバーガンディなんかの色目の方が洒脱感はありますけど、

まぁ、基本の1足という事で。

言うに及ばず、アッパーはもちろんソールも本革でね。

本革でも、コードバン(馬の尻の革)は避けた方が良いかも。

光沢が強すぎて、ビジネスは良いとしても冠婚葬祭は厳しいかな。

1足は持っていたいですけどね、コードバンも。

まぁ、コードバンの話はまたの機会に。

靴も1回履いたら2~3日は寝かせるべきなんで、数は必要。

その数の内に必ず1足はストレートチップのコンフォート、必須です。


偉そうな事を言いながら実はストレートチップのコンフォートを持っていない、

えとろーでした。

2012年05月12日

風の谷のナウシカのユパ様のヘアスタイルを初めて見た時の衝撃は忘れない。

ブォナセーラ。


昨日、観ました?

【風の谷のナウシカ】。

何度も観てますが、何度観ても良いですね。

おかげで風呂に入る時間が遅くなりました。

昨日のブログにもあるように、公開は28年前。

ナウシカが16歳の設定なんで、現実世界に置き換えると44歳ですね。

まぁ、どうでもエエす。

腐海で死を覚悟した3人を助けるためにマスクを外してナウシカが見せた表情。

こんな表情をあんな場所で見せられたら・・・

いや、マジで・・・

ちなみにナウシカのモデルになった人物、知ってます?

【藤岡 弘、】らしいですよ。

まぁ100%ガセですけどね。


はい、それではしつこいですが靴磨きの話。

今日の靴。

僕が写り込んでます。

でも、まだまだ甘い。

靴の表面にある細かい凹凸が綺麗に平になればもっと輪郭がハッキリ

写ります。

もっと丁寧に時間を掛けて磨く必要を感じますね。

「オシャレは足元から」と、昔から言いますし、「靴の良し悪しで装いの

差が出る」とも言います。

何より僕らの仕事は案内中に靴を脱ぎます。

汚い靴では印象も悪いですしね。

さぁ、精進あるのみ。

ナウシカのプロポーションを羨む嫁を持つ、えとろーでした。

2012年05月11日

読むと疲れるよ。長いから。

ブォナセーラ。


今日はTVで【風の谷のナウシカ】放映されますね。

風の谷のナウシカが公開されたのは1984年。

もう28年も前なんですよね。

そんなに経過しているのに色褪せないストーリー・・・

さすが駿ッスね。

近八尾店の事務員・いけちゃんはジブリ作品でナウシカが1番好きらしいです。

その為、今日はテンションが非常に高く、極めて布地面積の少ない着衣を見に付け

踊り狂っております。

ウソです。

至って冷静です。

なぜそんなウソをつくかって?

なんとなく。


さて、今日は寒いッスね。

そんなワケで、今日は久々にダブルブレストスーツ着てます。

ずっと着たかったんですが暑かったんでねぇ・・・

ダブルブレスト熱、ただいま過熱中です。

夏場は暑いので着ませんけどね。

でもやっぱりカッコイイですよ、ダブルブレスト。

弊社の本部長がタイトなダブルブレストを着てまして、それが格好良かった。

というワケでマネ・・・オマージュしたんですよ。

でも当時の僕はスリーピースばっかりで、着なれてなかった事もありメインの

お気に入りスーツ、って感じでは無かったんです。

今思えば、ダブルブレストを着こなすには、それ相応の年齢と経験値が必要

なんじゃないかなと思いますね。

着る事は若くてもできますけど、自分のモノにするにはね。

あれから3年程経ちますから、当時よりは馴染みが良い感じがします。

今年の冬に仕立てるならフランネルのダブルブレストですね。

もう極限までタイトなシルエットで。

着丈を短くしてアクティヴさを出したいですね。

まぁ、まだ夏すら来てないですが・・・

夏と言えば、夏用のネイビースーツ持ってないな。

どうしよう。

ヤバイな。

よし、仕立て・・・間違いなく怒られるな・・・

来年に持ち越し、という事で・・・

僕の『スーツ馬鹿』は死んでも治りそうもありません・・・

『スーツ馬鹿』は褒め言葉だと思っている、えとろーでした。