こんにちわ。藤井寺店のじぇんとる
です。。
ちょっと話題のラーメン屋さんに行ってきました。。



こんなラーメン屋さん。。
電車みたいなところが厨房。。
テントが食堂。。
晴れていたので外のテーブルで頂きました。。
オープンらーめんは初めてでした。。
『私の血はワインでできてる』と、ワイン好きはいいますが、
私は
『私の血はとんこつスープで出来ている。
そして体系も最近、ブタみたいになってきた。。』です。。
汗をむっちゃかきながらラーメン食べます。。
ライスもセットにして
ラーメンの具と少しの麺を真っ白なご飯に
ワンバウンドして食べるのが好きです。
余談ですが、『たくあん』を食べた後に『普通の水』を飲むと
甘くて大好きです。。。
わかりやすく例えると
歯磨きの後のみかんの逆パターンです。。
もっとわかりやすく例えると
結婚適齢期の私には付き合って3年目の彼氏がいました。。
お互い結婚を意識してないわけではありません。。
ですが、彼からなかなかプロポーズの言葉がありません。。
そんなある日、就寝しようとベッドにもぐりこみ、大好きな恋愛作家の
小説を読んでいると、突然彼氏からメールが・・・。
『ごめん、海外出張が決まった。出発は6日後。
いつ帰国するかは わからない。』
・・・・いつも使ってくれている絵文字が一つもない無機質な文章。。
・・・・奇しくも6日後は、私の誕生日。。
永遠に太陽が昇ってこないように思えた冷たい時間を過ごした。。
いいや、太陽が昇ってくるということは
別れが近づいてくるということ。。
『朝がこなければいい』と祈って携帯を握り締めていた。。
・・・6日後の空港。。
彼はいつもの平然とした顔で私に『誕生日プレゼントだよ。
君がいつも読んでる作家の小説の新刊。』とビニール袋を手渡した。。
『これで、1人でも暇をもてあそぶことは無いね。』
私も平気なフリをしていた。。
受け取った手の力を緩める事ができなかった。
『さよなら』そう言って彼は前に進んでいった。。
パスポートを用意し、飛行機のチケットを従業員に見せ、
私の入れない場所に彼は進んでいった。。
下りのエスカレーターに乗った彼の全身が地面に飲み込まれていく。。
『待ってろよ』とか『ずっと待っている』・・・こんな言葉は
ドラマの世界だけなんだろう。。
その日の晩、私はふと、鞄に入れていた彼からもらった
最後のプレゼントを思い出した。。
手に取り出すと、不自然なほど大きい『しおり』が、
ページに挟まっていた。。
・・・・・飛行機のチケットだった。。
そして、しおり代わりのチケットが挟まっているページに
蛍光ペンでマークされている文章が。。
『結婚しよう』
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どうですか??
もっと、わかりやすく例えると・・・・・ (次回に続く)